二重あご 症状 治す方法

二重あごの症状と改善方法

太ったわけではないのに顔が大きくなったような、フェースラインがボヤっとしてきたような気がしたらそれはフェースラインのたるみ症状がでてきています。

 

頬からあごまでが顔の中ではいちばん脂肪の多い部分です。
顔の中であごは脂肪がつきやすい場所なんです。
皮膚がそれを支えられなくなると二重あごになってしまうのです。

 

ただ二重あごの場合は痩せている人よりも太っている人の方が多く見られます。
太っているとどうしてもその分脂肪を支えきれなくなって二重あごになってしまう
のです。

 

肥満による二重あごの場合はダイエットも必要ですが、太っていないのに二重あごになってしまったという場合にはあごの筋肉を鍛えるエクササイズが効果的。
あご周りの筋肉を鍛えることでたるみを防いで二重あごを改善します。

 

 

オトガイ筋を鍛える
オトガイ筋てあまり耳慣れないですが、あごの筋肉のことです。
二重あごの改善にこのオトガイ筋のエクササイズが有効です。

 

@ゆっくりと上を向いて下唇をゆっくりつきだします。
A下唇をそのままの状態で5秒ほどキープ
Bゆっくりと元に戻します

 

これを1日3〜5セットほど行います。

 

食事はしっかり噛む
食事のときに意識して噛む回数を増やすようにします。
柔らかいものばかりでなく硬いものを進んで食べるようにします。
ガムやスルメなどをよく噛んで食べるのもあごの筋肉を鍛えることができます。